縮毛・くせ毛コンプレックスのお悩み相談室

もしも願いが3つ叶うなら、1つは 「ストレートヘアにしてもらう」とずっと前から決めています

髪のお手入れ

トリートメント、コンディショナー/今更聞けない違い&使い方

更新日:

縮毛・くせ毛コンプレックスの運営者、NORIKOです。

今回は縮毛・くせ毛コンプレックスのあなたに、リンス、トリートメント、コンディショナーの違いと正しい順番を学んで欲しくご紹介させてください。

なぜなら、あなたは縮毛・くせ毛が、ストレートになる願望ばかりが先走り、髪の毛のお手入れを気にしているようで、気にしていない人だからです。

例えて言うなら・・・、

綺麗な部屋って、さらに整理整頓し、美しくしたいと思いますよね?

逆に、想定外の汚部屋だったらどうでしょうか?

部屋を綺麗にするまでの労力を考えると、掃除のモチベーションも下がりませんか?

 

髪の毛も同じなんです。

美しい髪は、さらに美しくなるために労力を惜しみません

逆に「縮毛・くせ毛(美しくない髪)」の持ち主は、美しくさせるためのモチベーション自体が低いものです。

 

よって、どうなるのか?というと・・・、

美しい髪は、さらに美しく!

美しくない髪は、さらに美しくない?髪になるのです。

 

どうでしょう?縮毛・くせ毛コンプレックスのあなたに、なんとなく当てはまっていませんか?

 

だから、縮毛・くせ毛のあなたには、「リンス、トリートメント、コンディショナーの違いと正しい順番」を学んで欲しいのです。

なぜなら、本当に髪のお手入れが必要なのは、美しい髪の持ち主ではなく、縮毛・くせ毛コンプレックスの、あなたなのです。

リンス、トリートメント、コンディショナーの「違い」

縮毛・くせ毛コンプレックスの、あなたはリンス、トリートメント、コンディショナーの違いをご存知ですか?

おそらく・・・、

あなたの答えは「髪に潤いを与えるもの?」で止まっていませんか?

明日からは、詳細にわたり説明できるよう、まずは知識を付けていきましょう!

リンスとは?

リンスとは、髪の毛の表層に油分の膜を作ることで、水分の蒸発を抑制したり、髪に輝きを出すことができます。

また、シャンプーによってアルカリ性となっってしまった髪の毛を通常の弱酸性に戻してくれるのです。

さらに、シャンプー後の髪の毛の、きしみをカバーし、手ざわりを良好にしてくれます。

しかし、基本的に表層のお手入れであり、正確に言うと内側には影響してないことこそがリンスの性質があると言えます。

ただ・・・、

なんとなく、昔は「リンス」しかなかったんだけどな~

(私の歳、ばれちゃいますかね?)

でも、その感覚、実は正しいのです。

ちょっと昔のシャンプーは洗浄力が強力で、洗いあがりもゴワゴワしていたので、リンスが必要とされてきました。

ところが、近年シャンプーの技術も進歩し、洗いあがりがよりスムーズになってきました。

これを受け、スムーズにするだけのリンスは不要になりつつあるのです。

コンディショナーとは?

不要になりつつある、リンスの代替品として登場したのが、コンディショナーと覚えると分かり易いかもしれません。

役割はリンスとほぼ同じで、髪の表層のみに働き、油分の膜で水分の蒸発を防止したり、髪に輝きを出すことが主な役割となります。

正確に言えば、コンディショナーの方が、リンスよりも髪の毛の表面をきちんと保護してくれます。

リンスとの大きく違うところは、呼び名の通り髪のコンディションを調整してくれることです。

分かりやすく言うと、柔らかさやコシといったリンスにはないプラスの効能をもたらしてくれます。

トリートメントとは?

トリートメントは髪の表層だけでなく、内側にまで成分を行きわたらせ、髪の毛に栄養分をもたらしてくれます。

さらには、髪の傷みを修復したり、手触りのコントロールまでできる高機能タイプのものもあります。

リンス、コンディショナーが髪の表層に働いてお手入れを行うのに対し、トリートメントは髪の内部に浸透して、修復をしてくれます。

 

傷みが著しい髪や、ハリ、コシ、潤いに不足している髪には、内側修復に特化したトリートメントが効果的でしょう。

しかしながら、トリートメントはコンディショナーと比較して、お値段が高いのも特徴です。

可能ならば、蒸しタオルで包んで、数分トリートメントを染みわたらせるように時間をおくことを勧めします。

そう、ゴージャスな、こんなイメージです(^^)

リンス、トリートメント、コンディショナーの「使い方」

なお、コンディショナーとトリートメントを両方に使うときには、どちらを最初に使用するべきかご存知ですか?

トリートメントは値の張るとご紹介したので、仕上げに使うと思われましたでしょうか?

しかしそれは誤りです。

正解は!「トリートメント→コンディショナー」なんです。

この常識を、誤って理解されている方は、結構、多いようです。

なぜなら・・・、

コンディショナーを先に使用すると、髪にコーディングがされた状態でトリートメントを使用することになります。

こんなんでは、トリートメントの修復成分が内側まで行き届きませんからね。

どっちかひとつ使うなら、トリートメント?コンディショナー?

トリートメントにはコンディショナー程度の髪を滑らかにする成分も配合されているものが多いので、髪が傷んでいる人がどちらか1つ選ぶとするならば、トリートメントを選びましょう。

それでは、トリートメントとコンディショナーの使い方についてご紹介してまいります。

あなたの日頃の使い方が、どれほど間違っていたのか?にまずは気付いていただくことにしましょう。

トリートメントの使い方

トリートメントには、実は、活用法の秘訣があります。

タオルで、水分を拭き取る

より効果的に使用するのであれば「髪の水分」を取ることから始めましょう。

シャンプーの後に髪の水気を絞ることは、トリートメントの浸透を向上させることができます。

反対に、濡れた髪の毛は、有効成分が流れてしまい内部に浸透しにくくなってしまいます。

トリートメントの「適正量」

あなたは、「量をつけたらつけるほど髪にOK!」と認識してはいませんか?

すぐに有効性を出したくて、つい、つけ過ぎてしまうものですよね。

しかし、いっぱい、つけても浸透する成分の量は同じなんです。

頭皮にトリートメント剤をつけてしまうことで、その油分が頭皮に残り、毛穴を閉塞してしまいます。

トリートメントの適量は髪の量や長さで変わってくるので、最初は、とにかく少なく毛先からつけるとよいでしょう。

トリートメントの「つけ方」

また、トリートメント使用する上で重要なことは「つけ方」があります。

普段のリンスやコンディショナーのようにササっとつけるのではなく、髪の毛を優しくマッサージするように揉み込みます。

そして、シャワーの際は、優しく洗い流してあげたほうが良いでしょう。

でも流し過ぎには気をつけるようにしましょう。

トリートメントの放置時間

トリートメントをつけて10分以上も放置するのもよくありません。

頭皮にトリートメントが付着しやすくなり、抜け毛が目立ってしまうこともあります。

トリートメントは髪の毛の中間~毛先につけるだけで十分なんです。

  • 頭皮にまでベットリとつけない。
  • そして長時間放置しないで洗い流す

また、蒸しタオルやヘアキャップをすることにより効果的に浸透します。

縮毛・くせ毛コンプレックスのあなた!

こんな姿には無縁だと思っていませんでしたか?

縮毛・くせ毛だから、やるべきと、考えを改めてはいかがでしょうか?

コンディショナーの使い方

1、シャンプー後は、まずタオルで乾かしましょう

コンディショナーはシャンプーを洗い流した後に利用しますが、このコンディショナーは油分が多く入っています。

よって濡れている髪に直接塗りこむと髪の表面に固着せずにコンディショナーの成分を飛ばしてしまう可能性があります。

コンディショナーが固着しやすいように軽くタオルで髪の水滴を吸い取っておきましょう。

2、頭皮には付着させない

髪の毛には効果が高いコンディショナーの成分ですが、頭皮や肌に貼りついてしまうと毛穴を埋めるため、トラブルの要因となってしまうのです。

コンディショナーを髪に塗り込む時は、頭皮から少し離れた箇所から2、3回に分けて付けるようにしましょう。

数回に分けて付けることでコンディショナーが髪になじみやすくなります。

3、すぐに流す

コンディショナーはトリートメントの様に髪の内部まで栄養成分を染みわたらせるということはなく実質的には髪の表面をコーティングして髪をキープするためのものです。

これに伴い、トリートメントのように固着させてから時間を置いて洗い流すということは不要です。コンディショナーは付けてすぐに洗い流すようにしましょう。

4、しっかりと、すすぐ

油分のたくさんあるコンディショナーが髪の毛に残留してしまうと、油成分から悪臭が発生してしまいます。

そして、汚れが付着し易くなり不潔になり、頭皮に悪影響が出るといった状態になってしまいます。

背中や顔にもコンディショナーが付着してしまった場合も、髪の毛同様にきちんと洗い流すことが大切になります。

トリートメントとコンディショナー「メーカーは一緒にすべき?」

違うメーカーだからと言って、髪に悪影響を及ぼすとか、トリートメント効果が消失するなんてことはないので、特に問題はありません。

しかし、本来メーカーはシャンプーとコンディショナー、トリートメントをセットで使用することを想定し、相乗効果を狙っている商品もあります。

よって、可能であれば、シャンプー、コンディショナー、トリートメントは、同じメーカーで揃えて使うことをお勧めします。

縮毛・くせ毛のあなたは、このように聞いてどのように感じますか?

もし買ったばかりの、そしてお得サイズのシャンプー、トリートメント、コンディショナーがあったら、ひとまず使い切ってから、実践(同じメーカー)しますか?

もちろん、選択肢は、あなたにあります。

そして、その選択肢で、あなたの本気度も見えてくると思いませんか?

トリートメントとコンディショナー「毎日使っていいの?」

トリートメント、コンディショナーを毎日使用すると、髪自体が持つ潤い能力も落ちてしまうことがあります。

しかし、この潤い能力が落ちてしまうのは、基本的に健康的な髪の毛のお話です。

あなたの縮毛・くせ毛のように、ダメージを受けて傷んでいる縮毛・くせ毛は、もともと保湿をする能力が弱っています。

だから、連日栄養を与えても、それがダメージに繋がることもありません。

その反対に治癒力を高くする結果になるので、日常的に使う方が望ましいのです。

また、健康で艶やかで問題のない髪でも、日常的にダメージは浴びるため、髪が弱ってきたり少しパサついたりしている場合はトリートメントは欠かすことはできません。

縮毛、くせ毛に、おすすめのトリートメントとは?

各種ヘアケア商品の、実録レポートや口コミをまとめてます。

こちらも是非、ご参考くださいね

 

>>ナンバーロッカン(次の朝の髪の変化が嬉しい)【実録】
>>クイーンズバスルーム(次の朝の髪の変化が嬉しい)【実録】
>>ミネコラパーフェクト3 (化学変化を応用した最新ヘアケア商品)

 

最後に

いかがでしたか?

今回は「トリートメント、コンディショナー/今更聞けない違い&使い方」についてご紹介してまいりました。

もちろん、今回ご紹介したことを熟知されている人は少数派です。

生きていく上で、そんなに必要な知識でもありません。

しかし、縮毛・くせ毛のあなたにとっては、髪の毛の改善の為、コンプレックス緩和のため、まずは熟知されることを、強くお勧めします。

*****************
縮毛・くせ毛コンプレックス
運営者:NORIKO
*****************

-髪のお手入れ
-,

Copyright© 縮毛・くせ毛コンプレックスのお悩み相談室 , 2020 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。