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ドライヤーの選び方4つのポイント【縮毛・くせ毛必見!何を基準に選ぶ?】

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縮毛・くせ毛コンプレックスの運営者、NORIKOです。

まさかと思いますが、縮毛・くせ毛でお悩みのあなた・・・

「くるくるドライヤーで乾かしてませんよね?」

今回は縮毛・くせ毛コンプレックスのあなたに「ドライヤーの正しい選び方」についてご紹介します。

選び方のポイント1:縮毛・くせ毛の方のドライヤーイメージ

あらためて、もう一度聞きますね!

縮毛・くせ毛のあなたは、“ドライヤー”と聞いてどんなものが頭に浮かびましたか?

こんなドアイヤーをイメージしませんでしたか?

このドライヤーは一般的に「くるくるドライヤー」と呼ばれていて、正式名は「カールドライヤー」と呼ぶんです。

 

また、ドライヤーには、もう一つ種類がありますよね?

それが、こちら!

こちらのドライヤー、強いて言うなら、「普通のドライヤー」と呼んでいます。

(そのまんまじゃん! ^^;)

そうなんです!

一般的に、ドライヤーというと、ほとんどの方(縮毛・くせ毛コンプレックス以外の方?)は、こちらの「普通のドライヤー」を思い浮かべているんです。

縮毛・くせ毛の方が、くるくるドライヤーを選択する理由

では、なぜ、縮毛・くせ毛コンプレックスのあなたは、ドライヤーと聞いて、「くるくるドライヤー」を思い浮かべてしまったのでしょうか?

そうなんですよね!

私も縮毛・くせ毛コンプレックスなので、くるくるドライヤーをイメージしてしまう理由は、よく分かるんです。

まず、縮毛、くせ毛の種類にも色々とあり、髪の毛を濡らすと、なんとなく、ストレートになる人と、余計にくるくるする人がいます。

そして、あなたの髪の毛は、濡らすと、くるくると曲がりませんか?

よって、あなたが普通のドライヤーで、髪の毛を乾かそうとすると、髪が爆発して、とんでもないことになります。

なぜなら、髪の毛は、水分が抜ける時に形状が決まるためです。

これはワイシャツをアイロンする際、霧吹きで濡らしてからアイロンすると、シワが伸びるのと同じ原理です。

 

一方、くるくるドライヤーだと・・・、

髪の毛を手で押さえながら、そして、くるくるドライヤーの櫛でとかしながら乾かすため、あなたの縮毛・くせ毛の広がりを最大限に抑えることができるんですよね?

くるくるドライヤーの真実

そんな、あなたには、こんな絵を是非、見ていただきたいです。

 

この絵で伝えたいことは・・・、

くるくるドライヤーとは、ドライヤーと言うよりも、むしろ、ストレートアイロン寄りの商品だったことを、ご存知でしょうか?

 

次に、この表を見てください。

アイテムの種類 髪へのダメージ度 備考(商品の目的・効能)
シャンプー あまり良くない シャンプーは汚れを落とす事が目的であり、必要な油分も取ってしまうという欠点があります。
トリートメント とても良い シャンプーで落としてしまった必要な油分を補い、髪に潤いをもたらします。
洗い流さない
トリートメント
とても良い トリートメント効果と、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
ドアイヤー とても良い 自然乾燥は髪を傷める原因となります。
よって、ドライヤーで乾かすことは、髪へのダメージを減らすことに繋がります。
ストレートアイロン とても悪い 髪をストレートにするのが目的です。髪へのダメージを考慮すると、使用しない方が得策です。
縮毛矯正 とても悪い 髪をストレートにするのが目的です。髪へのダメージを考慮すると、使用しない方が得策です。

上記の表は、一般的なヘアケアで、髪へのダメージを解説したものです。

意外と思われた方もいるかもしれませんが、ドライヤーは、髪にダメージを与える商品ではありません。

むしろ、ドライヤーを使わず、自然乾燥の方が髪に与えるダメージが大きくなるのです。

一方、ストレートアイロンは、髪の毛をストレートにすることが目的で、髪へのダメージ面を考えれば、使用はお勧めしない商品です。

つまり・・・、

そのストレートアイロンに、くるくるドライヤーは近い商品なんです。

本当は縮毛・くせ毛にはお勧めしたくないけど?

上記のように考えると、くるくるドライヤーは、普通のドライヤーと比較すると、髪に当てて使用することから、温風の熱が非常に高いことが問題になるのです。

※ドライヤーの正しい使い方は20㎝離して使用します。

さらにくるくるドライヤーは、ストレートアイロンほどの、ストレート効果は期待はできないのです。

くるくるドライヤーの本来の目的は、髪をカールさせるためです。

よって、縮毛・くせ毛をストレートにしたいあなたには、本当は向かない商品なのです。

 

とは言っても、普通のドライヤーでは、どうやっても爆発してしまうんですよね?

その爆発度合いで、その後のストレートアイロンの効果も変わってしまうんですよね?

ちなみに、これほど言っておきながら、実は私もくるくるドライヤーの愛用者です。

まずは知識から!

なので・・・、

ここでは、「くるくるドライヤー」と「普通のドライヤー」の2種類のドライヤーが存在するという「知識」を持つことから始めてみましょう。

普通のドライヤーをお持ちでないのであれば、ひとつ購入してみることから始めてみうのはいかがでしょうか?

 

選び方のポイント2:縮毛・くせ毛には「大風量ドライヤー

上記でもご紹介した“くるくるドライヤー”ですが、通常、先端のブラシ箇所は取り外し可能です。

よって、くるくるドライヤーも先端のブラシ箇所を取り外せば、普通のドライヤーになると思いがちですが・・・

この場合、普通のドライヤーと圧倒的に違うのは、「風量の差」です。

普通のドライヤーの絶対的なアドバンテージは、圧倒的な風量にあるんです。

また、普通のドライヤーの中で比較しても、風量の違いはピンキリです。

目安は、「1.3m3/分」以上のドライヤーを選ぶこと

※注意
商品の説明にある「大風量ドライヤー」という記載は、基準がないため、ネーミングで選んではいけません。

この1.3m3/分とは?
1分間にドライヤーから吐き出される空気の量です。

詳しくは1.3㎥(立方メートル)の空気が出てくることなんです。

つまり、1.0m3/分の能力のドライヤーと2.0m3/分の能力のドライヤーで比較すると、吐き出す空気の量は2倍ではなく、8倍となるのです。

そして、この大風量ドライヤーであれば、風量でくせ毛がまっすぐになびくことで、多少ですが、広がらずに乾かすこともできます。

※くるくるドライヤー程の効果は期待しないでくださいね

選び方のポイント3:縮毛・くせ毛には「マイナスイオン&ナノケア」

この記事に至るまでに、これまでドライヤー選びをしたあなたは・・・、

マイナスイオンナノケア、などの機能がついたものが多い事に気付くと思います。

このマイナスイオンやナノケアはどれも髪に潤いを与える、髪に優しい、というようなPRがされています。

一方で、これだけアピールされているマイナスイオン、ナノケアは、科学的に実証されてなく根拠がないという声も聴きます。

実際に生産しているメーカーのマイナスイオン、ナノケアの効能の宣伝を見ると綺麗事ばかり記載してあり、ちょっと不安になる時も・・・。

しかし、マイナスイオンドライヤーやナノケアのドライヤーでのテストは実際に行っており、その効果も出ています。

評判としては、マイナスイオンの商品よりも、ナノケアの商品の方が目に見えて仕上がりが良いと言われいます。

マイナスイオンよりも効果が高い「ナノケアドライヤー」

ナノケアドライヤーはマイナスイオンドライヤーよりもミネラルが多く、マイナスイオンの大きさがナノサイズと小さくなっています。

そのため、マイナスイオンより髪の潤いに、効き目があると言われています。

ナノケアドライヤーは髪にツヤを与えるだけではなく、髪質を改善するために使うことができるドライヤーとしても有名です。

注記
縮毛・くせ毛の場合は、すべてのヘアケアにおいて、効き目が分かりにくい傾向にあります。

よって過大な改善は期待せず、髪のダメージ改善というスタンスを持つことが大切です。

選び方のポイント4:フィルター清掃可能

ドライヤーの寿命は10年と言われています。

縮毛・くせ毛のあなたは、少しでも優れたドライヤーを購入してもらいたいところ!

でも途中で故障すれば、コスパがあいません。

少しでも、良いドライヤーを長い年月ご利用いただくためにも、フィルター清掃が可能な商品を選びましょう。

エアコン、掃除機、換気扇・・・、

空気を送る電化製品は、すべてにフィルターがあり、定期的な清掃が必要です。

ドライヤーも例外では無く、フィルター清掃という観点を持つようしましょう。

↓例えば、こんな感じ!

 

縮毛、くせ毛のあなたに、おすすめのヘアドライヤーどは?
>>レプロナイザー3D plus
>>ダイソンのヘアドライヤー

 

最後に

いかがでしたか?

今回は「ドライヤーの選び方4つのポイント【縮毛・くせ毛必見!何を基準に選ぶ?】」についてご紹介してまいりました。

あなたの縮毛・くせ毛の改善、そしてコンプレックスの改善に少しでもお役に立つことができれば幸いです。

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